青竹のふし

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kintoneでCRM Vol.3 -日付データベースを作り上げる-

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約 5 分

日付データベースを作り上げる

kintoneと様々なクラウドサービスを利用しながら業務に即したCRMを行うためのセミナー、第三弾。

kintoneでCRM Vol.3 -日付データベースを作り上げる-
~データを時間軸に合わせて管理するためのテクニック~

kintoneでCRM Vol.3 概要

作業とコンピューターを結び付ける時に必ず必要になるのが、時間の概念。
通常の時間は24時間で時計を見ながら作業をしますが、コンピューターの中ではUNIX時間というもので考え整理されていきます。
現在、手作業や人の感覚で行われている作業をkintoneやクラウドサービスにて管理していくために、この概念を持つ必要があります。
カレンダーで行っていることをkintoneに置き換えるための必須データベース。作業はここから始まります。

※UNIX時間とは、UTC時刻における1970年1月1日午前0時0分0秒(UNIXエポック)からの経過秒数を計算したものです。

本コースで習得できる内容

ステップ 1

習得内容

日付データベースを作りこむ!

kintoneライトコースを深く使い込んでいくためのオリジナルデータベース。これがあれば様々なアプリを時間軸で照らし合わせることができます。

日付データベースの理解と応用

  • データベースアプリの作り方と管理方法
  • 日付データベースの作成方法
  • 日付データベースに埋め込むべきこと
  • 作業工程の見直しとクラウド利用時でのヒント
  • 他のアプリとの連携
  • 通知とリマインドについての理解
  • スマートフォンで受け取る通知の理解
ステップ 2

応用技術の情報提供

作業工程分析術とアプリへの反映技術

実際に行われている作業工程を洗い出し、日付アプリや目的のアプリとの組み込み技術、作業工程分析技術を学びます。

日付データベースの応用

  • 法定休日・法定外休日の設定と管理
  • 曜日ごとのイベントを管理する方法
  • 作業工程変更へのハレーション対応
  • 作業短縮の覚悟と大義理解
  • プラグイン応用での活用術
ステップ 3

提供されるアプリケーション

汎用性のある基本アプリの応用でスキルアップ

学習したことを社内、組織でもフィードバック出来るように、見本となるkintoneアプリをお持ち帰り頂きます。それをもとにセミナーに参加されなかった方にも技術展開が出来るように支援します。

今すぐ使えるアプリテンプレ

  • 日付データベース
  • 日付データベースの内部データ
  • NEWイベントカレンダー
  • 関連レコード埋め込み済テンプレート

参加概要

Vol.1からVol.11までコースをご用意しております。
各コースはすべて1回2時間にて実施いたします。1社様(1団体)単位でのお申し込みとなり、3名様まで受講することが可能です。
費用は、1回¥15,000(税別)となります。
※3名参加されましても費用は同額です。

セミナー実施時には、無料のWi-Fiをご利用いただけます。また、東京会場では1社につき1台までパソコンの無料貸し出しも実施しております。
kintoneのご利用環境が無い方には、練習用環境を別途ご準備させていただきますので、ご利用中のドメインで受講されてもどちらでも構いません。
開催地は、東京、大阪、愛媛、名古屋、仙台を中心に開催してまいります。
スケジュールは下記を参照ください。

Vol.2 開催スケジュール


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