青竹のふし

ICTの力で日本の福祉を世界一に!! 情報システム部

【kintoneでアプリ開発】第2弾 アクションボタン

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約 5 分

前回から始まった、kintoneでアプリ開発!

第1弾では
青竹のふし子ども発達リハビリセンターが行う、学習支援のためのアプリを作りました!

その詳細はこちらになります↓

【kintoneでアプリ開発】第1弾 学習支援アプリ

青竹のふし ICTの力で日本の福祉を世界一に!! 情報システム部

また、子ども発達リハビリセンターの学習支援についての記事も新しくアップされてます!!

お子さんのやる気スイッチをONするには?

青竹のふし 子ども発達リハビリセンター学習支援

今回の第2弾では、アクションボタンについてです!!

見やすい一工夫をしてみよう!!

子ども発達リハビリセンターではお子様一人一人個別で記録をつけています👍

食事を記録するもぐもぐアプリ・排泄を記録するトイトレアプリ・困ったことを記録する困ったことアプリ
そして先日作った学習支援アプリ!

たくさんのアプリを使って、一人一人細かく記録をつけています

しかし!!
細かいことはいいことだけどそれぞれのアプリにとんで記録を見るのは大変・・・💦

それは子ども発達リハビリセンターのスタッフも、記録を共有しているご家族の皆さんも感じているはず・・・

そこで使うのがこのアクションボタンというものです!!


このアクションボタンを使うと、上のように個別記録からそれぞれのアプリにすぐとべるようになるんです!!

kintoneで実際にやってみましょう✨

アクションボタンを設定する方法

今回も前回同様、丁寧に説明していきたいと思います✨

1.個別記録アプリからアクションを押す

まずは、個別記録のアプリ画面を開いて、設定ボタンを押します。


前回同様、これでアプリの作成や改修を行えるようになるので、設定を押して、赤丸アクションというところを押します!

2.アクションの設定

アクションを押した後は、今一括にしているアプリを、まとめているページにとびます。
ここに、新たにまた違うアプリ(今回は学習支援アプリ)を一括にするので赤丸作成を押します。


アクション名は、個別記録の上にある、そのページに飛ぶときの名前で(最初の写真のカーソルのある部分)
コピー先は、何のアプリを一括にするか、(今回は学習支援)
フィールドの関連付けは何をもって一括にするか(今回はお子様の名前でまとめています!)
アクションの利用者は、そのアプリの利用者権限を決めます!

終わったら保存を押すと・・・


このように、追加されました!!!完成です✨

まとめ
アクションボタンはそれぞれのアプリをまとめてくれる便利なもの!
設定の、アクションというところから設定していき、
アクション名、コピー先、フィールドの関連付け、アクションの利用者を決めて保存すれば
設定完了!!
しかもすぐに設定できてしまう!!!

アクションボタンは本当に便利なボタンです!
是非一括にしたいときは、使ってみてくださいね👍

About The Author

ぽふ子
ITで日本の福祉を世界一に!というミッションのお手伝いをしてます✨
青竹のふし 情報システム部で勤務している、大学生フリーライターで、
学業と仕事と家事を頑張って両立させています👍
kintoneで、より仕事がこんなにも楽になる!!ということを分かりやすく伝わるようにブログを書いています💭
多趣味ですが、今はK-POPが好きすぎて渡韓しちゃいました・・・

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