青竹のふし

ICTの力で日本の福祉を世界一に!! 情報システム部

Sansan×kintone連携 医療現場に役立つ使い方!!

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約 11 分

名刺スキャンで有名なSansanとkintoneを繋いでみた!

名刺をスキャナーに読ませるだけ。それでデータに仕上げてくれるSansan。

「も〜、早く言ってよ!!」

でお馴染みのSansan名刺管理サービス。
クラウド型のサービスで、名刺をスキャンすれば自動的にデータ化してくれて、なおかつ組織ツリーやコンタクトの情報、組織内での繋がりなどを構築してくれるもの。

Sansan CM:営業を強くする名刺管理Sansan「面識アリ」篇

スキャナーとタブレットはセットで動く。
名刺を刺せばタブレットで読ませるだけ。

これ、実はめっちゃ便利で、名刺をスキャンするだけで良いので、特別なパソコン操作や専用の端末がいるわけでもない。
簡単、これがぴったりとくるクラウドサービスである。
詳細は、Sansanのサイトで確認いただければ良いが、これは説明するほど難しくないので今回はこれでできたデータをkintoneに取り込んで、どうやって活用しようか、っていうお話。

中小企業で一番問題になってくるのは、システムを買ったとしても、それにデータを入れること。
これは、kintoneでも同じで、空っぽの状態では動かない。つまりマスター的なデータがないとリレーションするにもできない。
かと言ってデータを入れている時間もないのが現実

社長と言ってもなんでもするし、雑用も会計も現場も、パソコンとかの配線工事からこなされている中小の社長さんは多いだろう。社員の皆さんも、それなりに忙しく、働き方改革、残業カット、プレミアプフライデーなんて夢のように思われているのかもしれない。
そこで、データを自動で生成してくれるSansanのロボットは、もはやシステムの領域を超えて立派な事務員さん、いや、それ以上に働いてくれるロボットなのだ。
そう考え、人件費と比べてみると、

ものすごーい安いサービスなのだ。
その名刺、IT使って仕事をもっと楽にしよう!

今回、青竹のふしでは、Sansanとkintoneを連携させることと、関係した便利なアプリをセットして、Sansan特有のデータ構造の説明と応用方法をレクチャーするパッケージを提供することとなった。(1クール ¥150,000)

1回のヒアリングシート記入で必要な構成を考えて、2時間使ってしっかりとアプリたちをフィットさせる。
そして、kintoneと連携させる。また、Sansanのデータを引っ張れるように仕掛けを作る。
アプリのカスタムもちょちょっと仕上げて、組織や会社に使いやすーい用に作りこんじゃいます。

はい!    その日の午後から快適に使えちゃうようにしてお帰りくださいませ!! 

Sansan連携はもちろん、kintoneで使えるアプリも複数提供しちゃいます。

Sansanにも様々なプランがあるので、ウチにはどのプランがいいんだろう、とか、こんなにアカウントいるかなーって言う不安があれば、Sansanの導入支援も合わせてやっちゃいますので、ご相談ください!
※導入支援には、Sansanとkintoneの利用が必要になります。詳細はお問い合わせください。

希望や内容によって、kntoneと相性の良いプランでデザインしちゃいますよ!
無駄なアカウント数や、高いプランは必要ないですからね。できるだけ必要最低限な状態でご提案します! 

ナチュラルケア様の導入事例はすごい!!

事例詳細:ナチュラルケア様Sansan事例紹介ページ

今回、Sansanに作っていただいた導入事例動画は、なんとkintone連携事例。
しかも医療現場で使っている導入事例なんですね。

2016年の夏頃に導入されたんですが、kintoneの使い方が劇的に変わりました。上記にあるように課題になっていたデータ入力。
個人差、時間差、入れ忘れ、など、データがバラついてしまう。

しかも、みんな忙しい。そう、お医者さんは忙しいのです。

特に在宅医療を展開するナチュラルケア様では、みんな出張っていて、毎日がとてもタイト。特に昨年、kintoneクリニックでご講演いただいたわたなべクリニックの渡辺医師らは、24時間看取りや在宅患者様の生活を診ている。
一般の皆さんが想像するほど、在宅医は楽で儲かる、ってことはない。

めっちゃくちゃに忙しく、人の人生、生活を診ているのだ。

Sansanを利用する医師に、今回事例動画にもご出演いただいた高井医師と星野歯科医師がおられる。お二人もまた超ハードスケジュールの中、在宅医療を変えて生きると言うことを見据えながら、地域の医療を支えている。本来の業務をしっかりと行うために、また、周りのスタッフは医師の業務がよりズムーズに、的確に行えるように最大限サポートする。
データを入力している暇はなかなか見つからなんですね。

そこで利用したSansanはこの事例動画のように利用されているのだ。

ナチュラルケア様では、Sansanの利用もkintoneの利用も進んで来ており、電子カルテとの連動やバックヤード業務など医療業界ではトップクラスに使いこなされている。
リクルートでもkintoneを利用しており、求人サイトでの応用は目を見張るものがある。

データを応用して郵送物を出す。

Sansanでスキャンしたデータがkintoneの様々なアプリに応用できる。
紙媒体の操作性をあげるための工夫。折り返しライン。
データ多重登録などなく、名刺そのままの住所、宛名へ送付。

データを使ってセミナー参加者を管理する、お中元、お歳暮、年賀状、クレーム対応、案件管理、などなど。
業務に応じて作り込めるkintoneでの応用範囲は広い。
kintoneのアプリの作りは自由自在。そしてクラウド同士で取得できるSansanのデータは、ダウンロードすることなくクラウド上で参照することが出来てしまう。
名刺データや企業情報を基幹システムに入れ込むことすらなく、データを応用できるのだ。

カスタムも容易であるkintoneで使いやすいアプリを作った上に、さらに操作性、効率を高めるために折り返しのラインを入れたり、紙媒体ならではの利用時に必要となるポイントを埋め込んでおく。
これによって、印刷された後の作業もスムーズになり、郵便物を印刷して出すまでの「時間」が大幅に短縮できる。
そして単にそれらは出力するだけでなく、送付履歴としてkintoneに蓄積されていき、出したのか出していないのか、誰がいつ送付したのかなども簡単に管理することが出来る。
これらは、以前に郵便物を出して休んでいるスタッフが、どのようなものを送ったのかが共有でき、kintoneのコメント機能などを使い、書き残したり急ぎの場合は、スマートフォンでその内容もすぐさまチェックできるのである。

悩んでおられる方がおられたら、ぜひ青山オフィスに遊びに来て欲しい。実はSansanオフィスとも歩いて行けるくらい近いのだったw
こんなにもSansan、便利なんだーって知っていただけると思います。

そして、その先に残業を無くし、効率の良い働き方をするための仕組みづくりをしていただき、より豊かな生活が送られるよう社内の業務改善に取り組んでいただきたいと思います。

助成事業にもなっているsansan

今回、導入されたSansanだが、実は助成事業にもなっている。
それもそのはず、IT化推進事業にどんぴしゃりなサービスである。中小企業の社長さんは、すぐに採用された方が良い。
こんな便利なサービス、ない。
そしてkintoneとの相性も良く、クラウドでWセット利用すれば会社の業務は驚くほど改善されること間違いなし。

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:寺田親弘)が提供する法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」は、経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業(通称:IT導入補助金)」の対象サービスとなったことを2月6日付で発表いたします。

この制度を活用して「Sansan」を導入した事業者は最大100万円の補助が受けられます。

I■IT導入支援補助金申込のご案内
受付期間: 2017年1月27日(金)〜2017年2月27日(月)
方法  : 問合せフォームよりお問い合せ下さい。
問合せ先: https://jp.sansan.com/form/inquiry_subsidy/
営業担当がご説明の後、必要提出書類を27日までにご提出いただきます。
公募要領: https://www.it-hojo.jp/doc/pdf/application_guidelines.pdf
IT導入補助金特設ページ: https://jp.sansan.com/lp/subsidy_seminar.html

■IT導入補助金について
サービス等生産性向上IT導入支援事業(通称:IT導入補助金)は、国際的な経済社会情勢の変化に対応し、足腰の強い経済を構築するため、自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、生産性の向上に資する要素として「ITの利活用」を設定した上で、こうしたITツール(ソフトウエア、サービス等)のサービスを導入しようとする事業者に対して、その事業費等の経費の一部を補助することにより、中小企業・小規模事業者の経営力向上を図ることを目的としています。この際、補助対象となる中小事業者等の申請をとりまとめ、ビジネスプロセスを抜本的に効率化すべく、単体機能でのITツール(ソフトウエア、サービス等)の導入支援ではなく、複数の機能をパッケージ化したサービスの導入支援を行うことで、生産性の向上効果を最大限引き出すものです。

ということになっているようです。
これから人口が更に減少し、少子高齢が加速していきます。
働き方、業務改善、残業時間短縮、それらを実行するために、僕らはツールを使わなければなりません。
もう、人力でどうにかなる時代は終わり、人の採用と同じようにロボットを組織の業務に合わせて作っていくことが企業戦略になっていくことでしょう。

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