青竹のふし

ICTの力で日本の福祉を世界一に!! 情報システム部

業務を改善しながらアプリを作る!!

2017年2月14日
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約 4 分
業務を改善しながらアプリを作る!!

kintone標準機能を徹底的に使った業務改善

昨年行われたノンプログラミングで行うkintoneアプリ製作のセミナー。大好評で、その後もプログラムを使わずに行う方法や、徹底した標準機能の利用用法などを説明してほしい、っていう声が大きいらしい。
もともとファストを謳い文句にデビューしたkintoneだが昨今、その難しさが目立つ。
バージョンアップにも横文字が並び、APIだの連携だの、よくわからないし、そこまで使う予定ないよ、っていうユーザー様も多いのではないでしょうか?

さて、今回は青竹のふし情報システム部が東京にオフィスを構えてから2年近くなることを前に、スタッフも案件も増えつつある中、リアルに課題となってきている業務の問題点を、作業クリエイターである松田氏コーデのもと、リアルに業務改善の方法とkintoneアプリに置き換えた時のポイント、応用や他のクラウドサービスなどを交えながら実践モードでお話しします。

青山敬三郎のコーナーでは、脳とストレスの関係、しんどいとなぜ感じるのか、個人差はどうして生まれるのかを作業療法士としてお話しします。
日々の業務をメタ認知で見てみるスキルをレクチャーします♪

業務改善なら俺にまかせろ! 松田氏は語る。

大手企業の業務改善を多く手掛ける松田氏。
彼の行ってきた改善プロジェクトの経験は、いま、kintoneアプリ製作に生かされている。
kintoneがうまく使えない理由には、案外簡単な躓きから発生していることが多いという。

今回は、青竹のふし情報システム部をリアルに業務改善する場面を見せていただけるとか。

乾杯といえば松田氏

・アプリが上手く作れない

・作ったアプリが使ってくれない

・プロセス機能を使いこなせない

っていった悩みが多いはず。
そこでたどり着くのが、「カスタマイズ」だ。

がんばってアプリを作ってみたけども、日常の業務をこなしながら作りきれずに上記のような問題で頭打ちしてしまい、結局、カスタマイズしないと
機能しないんじゃねーの?
って感じに凹んでしまう人は、とてもとても多いだろう。

でも、それらはカスタマイズが解決してくれる問題ではない。
標準機能の使い方次第でアプリは息を吹き返すし、そもそもの出発点である業務自体がおかしなものだとアプリに置き換えても使い良くなるわけではない。

業務をみて問題点を抽出し、タスクを変えて作業の流れを作る。その上でアプリに置き換えてかつ、標準機能をしっかりと使いこなす。
まさに、作業クリエイターの仕事。

青山くん、これじゃーだめだ。
俺が青竹の業務を変えてやるよ。このままじゃ、青山くん潰れちゃうよ。(え?もうけっこう潰れてるほうやけどw)

っていうなんともなんですが、こんなノリで業務を改善されちゃうそうなので、その流れ自体も皆さんにお見せします!

javascript使わずにここまでやっちまおうぜ!2

やっぱりプログラミングの苦手な二人がコミカルにkintone活用術をトーク。

kintone、シンプルに考えて作業を分けて設計してあげれば、カスタマイズしなくてもkintoneの持っているそのままの機能でかなり使いこなせます。
今回は、青竹のふし情報システム部の大きなクラブ活動として、2013年サイボウズカンファレンス登壇者、また2015kintonehive第一回登壇者である、青竹のふし代表の作業療法士、青山敬三郎と2015kintonehive第二回登壇者であるサイボウズ非公認エバンジェリストとして活動中の松田正太郎氏、「kintone導入!さて何から手を付けたらいいか~すぐに効果を出すための勘どころ2」を、実際の利用場面を用いて詳しく公開しちゃいます!!

きゃー、業務ってこうやって改善するの???

おおーー! こんな風に使えるのか、kintone。
 
わおー、仕事ってこうやって変わっていくんだ。

っていうような、びっくりするくらいさぼることばかり考えている脳の使い方をおしえちゃいます。

また、今回は業務改善と結びまして本業(どれが?)、青山の仕事である作業療法士としてのお話し。
仕事ってなんだろう、業務って誰のためにある? ストレスが人に与える影響を見つめていき、いま皆さんが抱えておられる心の問題を読み解きます。
一風変わったお話しですが業務を作っていくうえでも人に優しいシステム。
誰かのためになる仕事であるために、しっておいていただきたいお話を致します。

開催場所 ◇東京開催◇

サイボウズ東京本社 27階 カンファレンスルーム 14:00開場 14:30スタート

〒103-6028
東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階(受付)
TEL:03-4306-0808

アクセス方法

東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線:「日本橋駅」B6出口直通
東京メトロ半蔵門線・銀座線:「三越前駅」B6出口より徒歩3分
JR:「東京駅」八重洲北口より徒歩10分

平成29年3月14日(火曜日)開催  ◇講演内容◇

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時間 タイトル 演者
14:00~ 開場
14:30~ 標準機能を徹底解説!!
知ってるようで知らない、出来てそうで出来ていない、
あ! そうすればよかったのかー。
っていうお話しをしっかりと!
・アクション・プロセス管理・グループ
作業クリエイター
青山敬三郎
松田正太郎
15:00~ 休憩
15:10~ 「脳とストレス 仕事と人生と私」
~業務を作っていくために知っておいてほしいこと~

仕事に向き合いよりよい業務、優しいシステムを作っていくために、とっても大事なことを。
作業療法士 青山敬三郎(青竹のふし)
16:00~ 休憩
16:10~ 業務改善はこうやってやる!
ホワイトボードで業務を2次元化して考えていく手法
「kintone導入!さて何から手を付けたらいいか~すぐに効果を出すための勘どころ2」
青竹のふし情報システム部として何が必要なのか、リアルに業務を解析しながらアプリに落とし込んでいく。
作業クリエイター
松田正太郎
17:10~ 質疑応答
情報交換会
キントーンディスカッションタイム
参加者同士の交流や、キントーンの利用方法やICTの活用について、困った点や活用できている点などを情報交換。
18:00~ 一次解散
19:00~ 懇親会 参加自由 参加費各自負担
懇親会のみの参加も可能です!

演者紹介


青竹のふし情報システム部を創設した株式会社関西、代表取締役の青山敬三郎
2012年よりkintoneを導入し、地域医療である訪問看護ステーションや障害のある子どもたちを受け入れ成長を支援する児童デイ「青竹のふし子ども 発達リハビリセンター」で、親御様とも情報を共有してともに考える仕組みを作り上げる。その地域医療から生まれたノウハウは、様々な業界でkintone のアプリとなって広がっている。
aoyama
青竹のふし情報システム部の理念に共感し、豊かなIT、人にやさしい仕事の在り方を研究する作業クリエイター 松田正太郎
2012年よりkintoneを導入し、自らの業務改善や組織におけるシステム設計、再構築を行うプロ。システムは何のためにあるのかを考えて、今までの経験を活かしながらグローバルに活躍している。

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