青竹のふし

ICTの力で日本の福祉を世界一に!! 情報システム部

2017年 新年のご挨拶

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2017年 新年のご挨拶

皆様、あけましておめでとうございます。

昨年も、皆様のご支援により弊社サービスを継続して行うことができ、新しい年を迎えることができました。
これも、青竹のふしのサービスをご利用くださいましたおかげでございます。
大変お世話になり、ありがとうございます。また、本年もよろしくお願い申し上げます。

新しい年の始まりは、何度体験しても人の気持ちというものを、新鮮な気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。
2016年は、青竹のふしにとっても挑戦となる一年となり、新しい取り組みを東京オフィスを中心に開拓することができ、また素晴らしい方々との出会いが、
たくさんあった成長の年でした。

日本では、災害も多く気候変動やオリンピックの開催場所問題や築地市場移転問題、残業時間に対する問題定義や働き方についても様々な議論がなされて大事な一年でした。これから先、日本が迎える超高齢社会をどのように乗り切っていくのか、きっかけになったように感じています。

世界的にはテロも続いており、不安定な状態でアメリカの大統領選挙なども行われ、マスコミの予想と反したトランプ大統領が選ばれました。ポピュリズムという言葉が出てきて、世の中の在り方や民主主義に対する在り方も変化を求められてきている、といった声も聞かれるようになってきています。

多様性という言葉が多く聞かれるようになり、その人らしさ、その人の生き方、といったものを認める動きがとても生まれてきていて、個人のアイデンティティーが尊重されていくとても喜ばしいと思う一面もあれば、しなくてはいけないことがないがしろにされていかないであろうかと、心配な思いもあり、今後の動向にとても関心がございます。
なんとか、両立できるバランスの良い形が見出せ、その方向に進んで豊かになることを望み、また楽しみにもしております。

青竹のふし子ども発達リハビリセンターでは、毎年子どもたちを迎え入れ、療育と保育を行なっているわけですが、子どもたちは毎日が年明けのように新鮮で、
すぐになんでも吸収してしまい、次へ次へと向かってまいります。
その子どもたちの表情を見ていると、我々がすべきことや人間が本来持っている幸せやとても大切なことを教えてくれているように感じ、新年のタイミングでいつも振り返るきっかけになります。
私たちも子どもたちの眼差しを見習って、前に進む力を最大限出せるように毎日を真剣に生きていきたいと考えております。

子ども様への事業を強化

2017年の抱負といたしまして、主軸サービスである青竹のふし子ども発達リハビリセンターの人員強化とサービス強化を4月度より実施いたします。
単なる保育だけではなく、「療育」「教育」というものにさらに力を入れ、子どもたちを取り巻く環境の品質向上を図ります。
また、親御様にも共に成長していただけるような環境と、面談などの対面サービスを強化し、クラウドサービスを用いながら、ともに成長記録を作るような
チーム保育の強化をさらに目指します。
民間が行う社会福祉事業者としての責任を持って、2016年までに様々な事象をデータベース化してきた結果をだす年だと考えており、利便性と品質の向上を図ってまいります。

情報システム部の展望

青竹のふし情報システム部の事業においては、障がい者や健常者の区分けを取り払い、リモートワークも含めた働き方、仕事の在り方について探求すべくたくさんの皆様と協力しながらクラウドサービスを利用した業務改善を実施して参りたいと考えております。
システムが効率よく動くことが、働く人の労働時間を少なくし負担を軽減させることに繋がるとは言い切れません。
システムは時に凶器にもなり得ますし、そのシステムを使ってでも人がしなければいけないことは残ります。完璧なシステムであればあるほど、人の心に冷たいものになってしまったりする恐れがあります。それは、企業が利益を優先するが故に発生することで、過去の歴史を振り返ってもそのようなことが繰り返されてきました。
青竹のふしでは、システム開発や業務改善の在り方をもっと深く考え、なぜにそれらを行う必要があるのかを考えて実施できるようなカタチを行なって参ります。
一番大事なのは、人の心であり豊かな人生です。

子ども様への事業並びに、人が幸せになるためのシステム開発、業務改善事業の2軸を中心に展開して参ります。
同じような志を持った方々と出会えることを楽しみしております。

株式会社関西
代表取締役社長 青山 敬三郎

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