青竹のふし

ICTの力で日本の福祉を世界一に!! 情報システム部

kintone hive in Osaka  ユーザー会大阪 初開催!!

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約 14 分

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大阪初開催のkintonehive!! やっとやってくれました大阪初開催!
大阪にもkintoneユーザーがこんなにもいたのか~!う、うれしい! 朝から新幹線のってkeizaburouも参加して、青竹のふし子ども発達リハビリセンターのスタッフたちも、参加!
普段はなにげにkintoneを使っているが、他の会社さんがどんな使い方をしているのか、興味津々。さ、どんな発表がされるのでしょうか!!
ちょっと大阪バーションで面白くレポートしてみまーっす!

NPO法人スマイルスタイル様 メールワイズ&kintoneは、仲良し!!

趣味は筋トレ。kintone開発は筋トレに似ている!と話す。
趣味は筋トレ。kintone開発は筋トレに似ている!
56万人の働いていない人を応援したい!
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ハローライフっていうハローワークじゃないけども、もっと新しい支援の仕方を作られたらしい。そのマッチングや、メールなどのやり取りをワードプレスでプラグイン使って作っておられたらしい。

入ってきたデータをエクセルで整理して、人力でメール対応していたらしいので、BCCで対応したり、当然ながらミスのリスクもあって、便利なシステムが超 欲しかったらしい。でも、スタッフは非エンジニアの集まりなので、幅広い年齢層の使用者が親しみやすく、扱いやすいものを探していたとのこと。対応にはこだわりがあったと話す。

ワードプレスでkintoneの連携フォームを利用する!これは、まさしくkeizaburouの使い方と似ているんですが、ワードプレスとメールワイズをがっちゃんこさせて、kintoneで中層に管理部分を持ってくる。
つまり、フロントでkintoneを動かすことで、大事な情報を軸にもってきて、社内でその情報を元に作業が生まれる。
で、次のアクションに流れていく。

んー、これはkeizaburouのやる作業デザイナーとしても、大事にしている部分で、興味がありますね!!  いろんな会社様や、組織様にこの方法は応用できちゃいますよね~。

やりながら育てる!

小さい組織でありながら、マニュアル作りに時間をとらわれるよりも、使いながら慣れていく方法を選択したってところが、これまた面白いところですが、小さくても大きな組織でも同じだと思います!
も、もしかしたらマニュアルを欲しがるのは決裁者か、古株のおっちゃんたちだけ、なのかもしれないですね~!

ミスがなくなるってことは、それを気にすることがなくなった、ってことで本来の業務に集中できたってことです。

これは、家に帰ったらご飯が出来ているような感覚だろうか。。。
まさに、業務に安心を与えたっていうことですね!

その時面倒でも、アプリに置き換えていく!
その時面倒でも、アプリに置き換えていく!
3回くらいでコツつかむ!

はい!はい!はい! どっかで聴いたな、このフレーズ。おや、ちょっと違った?? 3回繰り返されたことは、仕組み化する! ですね!涙

ですねー、同じ作業があるなら、よくビジネス書でもあるように、
毎日水を汲みにいくのなら、川を作りなさい!っていうようなことですよね~!

ハローライフってこんなところ

(株)トーア紡コーポレーション様 情シス。実はこんなに面白かった!

なにわ節で、自虐ネタとkintoneのすごさを語る中井氏。
なにわ節で、自虐ネタとkintoneのすごさを語る中井氏。

めっちゃ堅いプレゼンと思いきや、ふしぶしで繰り出される中井さん節。
あー、大阪やなーっていう感じのご当地感まんさいのプレゼン。

俺、今まで何してたんかな!?

30年間やってきたけど、やらんでええやん。。。

俺の30年間はなんやったんや。俺は、自分でバグ作って、そのバグ直す仕事とか、仕事わざわざ、作ってたんちゃうんか???

っていう感じで、自らの歩みを否定しながらも、kintoneのすごさを語る。

大阪らしく、kintoneの価格についても「1,500円もするところだけネックや!」ときっぱり!
でも、kintone実はライトコースもあって、780円/月額1ユーザーからも利用できるので、小さい組織にはおすすめしたい。

白抜きの枠内業務はすべて無くなったららしい笑
白抜きの枠内業務はすべて無くなったららしい笑

kintoneだと当たり前に使えるスマホ。これについても開発からテスト環境から、今までの業務をひっくり返すよう、
こんなんでええんかい!こんな簡単にスマホになるやん!!って感動があったらしいです。

コピーのコピーが最新やで!

溢れるエクセル、たまっていく同じようなファイル。もう手が付けられない。
お化けエクセルも怖いけど、どこが変わってるかわからないバージョン管理できてないエクセルも、こわいなー!

スライドからも大阪らしさが感じられるおもしろさ。
スライドからも大阪らしさが感じられるおもしろさ。
出会えてよかったkintone 即効採用!!
情報システム部は、なんか、今までやってきたけど、こんなんちゃうんちゃうか。
もっと大事で、前に出ていかないとあかんと知った。
だから俺は前に出ていくんや!
前に出て、もっと会社全体のことを見たり、もっと働き方やスタッフの抱えている問題を解決するためにあって、
そうできるんちゃうかなと思ってきたんやー。
実はみんな使っているトーア紡コーポレーションさん

(株)神戸デジタル・ラボ様 新人でもここまで広げたぞkintone

新卒3年でkintoneで周りの社員をとりこにした武富さん。
新卒3年でkintoneで周りの社員をとりこにした武富さん。

恐るべし。新卒からkintoneを導入していった、すごいプレゼン。
この根性には感心させられる。武富さんっていうかわいらしい女子なのですが、文系出身なのにシステム部へ。

でも若いからこそ、会社内部のめんどっちいしがらみや、長年のルールなど、ぱっと見抜けてしまったんですよね。

でも、たいてい新人さんの場合は、Twitterなどに

裏垢
「上司まじうざい」とか、「はー、仕事終わったー。おつあり!」

なんてことをつぶやいて、自身のスキルを発揮できずに愚痴ってしまいそうなもの。
でも武富さんは違った。

壮大な計画。人類すべての人がkintoneマスターに?
壮大な計画。人類すべての人がkintoneマスターに?
人類kintoneマスター化計画

すごい目標を掲げ、社内の人間にkintoneを教えていったのだ。
若さゆえに惜しみなく、勉強会を開いてkintoneを触れる人(ほとんど上司)を味方にどんどん付けていった。

その中でも、プログラマーを味方につけることでもっと広げられるだろうと考えた彼女は、みごとに味方につけて人類マスター化計画のもと、着実に仲間を増やしていったのだ。

す、すげーー。若いのにすげーー。

kintoneCafé 関西女子会 in 京都 6月25日開催のLTオファーをあっさりと受けてしまうほどに、前からファンであったkeizaburouだが、このプレゼンでまたもやファンに。
いや、僕だけでなくこのパフォーマンスに魅了された人は、多い。すでに人類kintoneマスター化計画の罠にはまっているのかもしれない。

どこまでも開発しちゃう新人。。。
どこまでも開発しちゃう新人。。。

抵抗なく、kintoneを作れるようになってもらう。
また、権限も与えてしまう。

若いからこそできた技ではあるが、その陰におられる上司。尾崎様の功績はただならない。
それを潰すも上司、伸ばすも上司。

いやー、素晴らしいコンビネーションで彼女を育て上げている。keizaburouにはまだまだ足りない部分だなと、大阪の風を神戸チックに感じるのであった。

hiveで配布のネタを、ここまで天然に言えるのか???
hiveで配布のネタを、ここまで天然に言えるのか???
hiveで配布!

東京からの流れを汲んでいたのか、たまたまなのか、なんとめっちゃ便利なプラグインを無料配布。
こ、このネタはすごい。

めんどうーっちい絞り込み機能をプラグインで一気に絞り込みできちゃう。
しかも、自分で作らずに誰かに作らせたあげくに、配布しちゃう器量のでかさ。

hiveで配布。kintoneのPMである伊佐さんも、もうちょっとでダダ滑りになりそうな雰囲気のところプラグインの無料配布に救われた!!

神戸デジタル・ラボさんってこんなところ

(株)日阪製作所様 情報システム部のあり方、大切さ。

あえて作業着を着て登壇された佐々江さま。
あえて作業着を着て登壇された佐々江さま。

2年ほど前にサイボウズさんからご紹介を受けたんですが、その時の雑談でもお話しされていたんですね。佐々江さんにはkintone導入からの情報システム部における考えが芽生えたと。今までと同じじゃだめだ。。。

情報システム部は、もっとスタッフの希望を叶えるところ

っていう新たな目標が見つかって、その時にも思ったんですがkeizaburouも同じことを考えていて、いま青竹のふし情報システム部が存在するわけです。

情報システム部は、売り上げを上げたり人を働かせるためのツールを作るところじゃない。
もっと全体を豊かにさせるために、意味を成すんだと。
ずっとファンであって、講演を聞きたかったんですがゆっくりしっかりお話を聞けて、本当によかった。

新たなキーワード。「溢れかえるExcel」
新たなキーワード。「溢れかえるExcel」

地元大阪ということもあり、青竹のふし子ども発達リハビリセンターの女性スタッフ2名も参加していたのですが、
感動!!!でした。

作業着のいでたちで登場された佐々江さん。
かっこいい! 
あとで、ヘルメットもかぶろうか悩んだらしいですが、この正装には意味がありましたね。

この機械チックなところから、どんな堅い話をされるのかと思いきや、

視点は豊かさ。チームには女性を配置。
視点は豊かさ。チームには女性を配置。
女性を中心にチーム作り。
主婦として母親として、働く女性の悩みが有る中で、チームのために働きたかった。

このチームメンバーである女性の声をもとに、プロジェクトに女性を入れてチーム形成していったとのこと。
すると、すっごい障壁になっていた旧体質、情報の壁、すっごいすっごい大きな壁に小さなあなをあけることができた!

kitnoneを使うことで、彼女たちが自身で整理整頓し、逆風を追い風にしながらシステム自体を変えていった。

仕事が変わる。。。
チャレンジする気持ちをもたらせてくれた。
IT部門主導から現場主導へ。

IT部門が作ったシステムや仕組みを使わせるじゃなくて、どんなものがほしいか現場から吸い上げて、それを段違いの課題解決能力とスピードをもったkintoneで変えていく。

無口なイケメン。一番持てるタイプですね~。真似できそうにない。
無口なイケメン。一番持てるタイプですね~。真似できそうにない。

シンプルにかっこよかったです!

しかもこの初期メンバーは、現在産休中とのこと。
戻ってこられた時にはもっと進化してバトンをつなぎたいと話す。

(株)日阪製作所様 kintone導入事例

さて、総括としてですが今回、大阪で初めて開催されたkintonehive。

大切なキーワードを見つけました。それは。

情シスは、幸せをアップさせるためにある。

すべての事例においての共通点。それは、働くということ、生きるということ。それらをkintoneやICTを利用することで豊かにできる。
システムは人を働かせるためにあるんじゃなくて、一緒に良くなるためにある。

keizaburouの目指してきた情報システム部のあり方が、現実に近づいてきており、それが地元大阪から発信されていたのが、とてもうれしかったです!

以上、大阪初開催 kintonehive vol.3 in Osaka でした~!

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