青竹のふし

ICTの力で日本の福祉を世界一に!! 情報システム部

kintone hive vol3 in サイボウズ本社(日本橋タワー)

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約 8 分

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かなり広まってきたkintone。hiveも3回目を迎えて、サイボウズが日本橋タワーに移転してから27階のオフィスで初めて行われた。
会場は、いっぱいいっぱい。大きいサイボウズオフィスも満員に。
2012年に参加したユーザー会とは比べ物にならない規模に、サイボウズ社員さんと、「大きくなったね。感慨深いねー」
と声をそろえた。

kintonehiveとは、kintoneを利用しているユーザーさんが集まって、自社の取り組みや成果を発表し、繋がりをもって新しいアイデアやビジネスに繋げていく場になるもの。
そういうコンセプトがあるらしい。

例のごとく謎のアドバイザーさんに声を掛けられて参加したのだが、一番前が空いていたので、前に座ることに。
なんか緊張するし、視線を感じつつだが、プレゼンテーションはしっかりみることが出来た。

東京急行電鉄株式会社様 スピード感のある業務基盤づくり

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あの東急さんがどのようにkintoneを利用するのか?

東急が新しく取り組んでいる事業、テレワークや働きやすさを沿線とからめたサービス。
シェアオフィスを展開している事業でkintoneを利用されているとのこと。

沿線を活用しながら時短勤務やオフィスをシェアすることで、東急としての強みを生かしつつ、新しい事業にも応用できるという一石二鳥のビジネス。
また、このサービスを利用することで女性や育児、介護をしている方々が実際のオフィスを早めに出て、家の近くで働けるというのはすごいことだ。

スタートダッシュで駆け抜けた利用をkintoneで実装
スタートダッシュで駆け抜けた利用をkintoneで実装



特徴的だったのは、「撤退も出来る。」という点だった。
新しいビジネスで大きく投資をしてシステムを構築するのはリスクがある。そういう中で手軽にシステムを運用できるkintoneはばっちりだったと。
ファストなkintoneだが、これほどまでに事業に浸透させて事業自体をファストに組み上げているのは素晴らしいと感じた。

敬三郎も、このシェアードオフィスに居たい、と自分目線で感じたのであった笑

東京急行電鉄(株)様のkintone導入事例

ANA成田エアポートサービス株式会社 わずか2か月で本稼働

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既成概念をとっぱらえ

この言葉がとっても印象的。新しいことを始めるときや、何かを変えるときは、必ず以前の考えや、前例がない、なんてことは
あったりまえのように言われて、実はこの壁が一番大きな壁だったりする。

まさに本事例もそのいい例で、

長年培われた意味のない作業
だれがそのルールをつくったのかわからなくなっている。
その人自体がいなくなっている。

これらのワードが印象に残った。

一番の壁は既成概念と語る。
一番の壁は既成概念と語る。

でも、既成概念をとりはずせたんだからすごい。的確な数字(経営判断できるほどのコストカット)を明確にして、
形をわかりやすいように上層部に伝えた技術はすごいと思った。
また、kintoneとの相性、つまり八方美人なところが、ANA独自のシステムや既存システムとも繋がれたことが大きいだろう。

まさに、粘土とブロックのシステム構築だ。

いつでも辞められる=しっぱいができる

それも魅力となったとプレゼンでは語られた。

この言葉の通り、予算が低いということは、そういうことも許される、挑戦できるという点だ。

2015年7月に開発着手し、2か月程度で運用に入り、現在、稼働し続けるkintone
素晴らしすぎるだろう~!!

ANA成田エアポートサービス(株)様のkintone導入事例

DeNA株式会社ディー・エヌ・エー様 圧倒的な業務スピード

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本事例は、kintoneと共に成長してきたという、グローバル戦略とkintoneの開発とが一致した、まさにkintoneのいとこみたいな関係だと感じた。

kintoneの柔軟さを最大限に生かしながらスタッフの採用スケジュールを管理し、すぐにスタッフが働ける環境を作っている。
しかもグローバルに展開しているので、多言語で対応していてて、かっこよかった事例である。
素晴らしすぎて敬三郎には、難しかったが、採用って結構時間がかかる。
あれを用意して、パスを作って、アクセス権を設定して、なんてのが、さすがはDeNAさんである。

一元管理してずばっとシステム化。

むむ、、、さすがはゲームやIT企業だけあって、スタッフのパフォーマンスを一日でも早く発揮できるようになっているのか。
理屈はわかれど、敬三郎のような小さな会社では、欲しいシステムだが開発費が。。。笑

でも、この構造はすっごい魅力的で興味がありますよね。
社会の縮図を反映したようなシステムだ。

情報システム部の在り方を考えているって言われていましたが、様々な幸せを生み出せているように感じました。

DeNA株式会社ディー・エヌ・エー様のkintone導入事例

KEIO 京王電鉄バス(株)さま どんとこい体育会系

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旧体質、手作業、重複業務

苦労が美徳であれ

おばけExcel&紙

頑張ってるほうが儲かっているようなイメージ。遅くまでいるのが努力家。

そういう古い体質がまだまだあって、っていうお話をされていましたが、ほとんどの会社がそうじゃないかな。

kintoneの活用方法は、敬三郎のところと一番似ていましたが、予算が違うので、DataSpider(データスパイダー)や、欲しいのも応用されてて、羨ましかったです。

なにより、どろくさいIT推奨派らしいので、そこが一番です。

旧体質をどのように変化させていったか、じつは一番難しい導入課題。
お金でも、システムでもなく、「うん」と言ってもらえるかどうか。これが一番大事なところなんですよね。

稟議が通らないなら夜のお付き合いを大事にと語る。。。
稟議が通らないなら夜のお付き合いを大事にと語る。。。

キラーコンテンツを用意する

これと夜のお付き合い、も。とのことでしたがアプリがすごい速度で運用されているので、おそらく会社の上層部の方も喜ばれているんでしょうね。

京王電鉄バス(株)さまのkintone導入事例

ってことで、あとの懇親会で謎のスペシャルアドバイザーさんが。

謎のアドバイザーさんのひらめき

青山さん、今度の情シス部、あの方をゲストに呼ぼう。
あの、どろくさいところをみんなに話してもらうべきだ!!
缶ビール2本で!

って突然いいだして。

だ、大丈夫かなって思っていたんですが、懇親会で押し切っていました汗汗
さて、本当に来てくれるだろうか??

こうご期待。

なんと!来ていただけることになりました!!

青竹のふしクラブ活動情報ってことで、次回の情報システム部のクラブ活動として

kintone導入したんだけど上司が理解してくれない。

既成概念の壁がすご過ぎて萎えそう、てか萎えてる。

夜のお付き合いでどうやって納得させるのか。

シリーズになりそうな感じです笑

以上、kintonehive vo.3 Reportでした~!

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