青竹のふし

ICTの力で日本の福祉を世界一に!! 情報システム部

青竹のふし情シス部第1回クラブ活動 「JSを使わずに、ここまで出来るkintone」 平成28年3月7日開催

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約 3 分

kintone hive登壇者がバトルする、難しくしないkintone

第一回kintonehiveで登壇する青竹のふし青山の様子
第一回kintonehiveで登壇する青竹のふし青山の様子

超便利なkintone。導入してはみたけれど、いまいち使いきれていないかも???スペースって?? 通知って??プロセス管理って、よくわかんないよ。
結局、JavaScriptわからないと、使えないのかな?kintoneって。っていうユーザー様も多いはず。
深く踏み込もうとするとやってくるのが、JavaScriptやプログラミングの壁。やっぱ、難しいや。やめとこーってなっちゃっていませんか?
でも大丈夫です。

kintone登壇者 スペシャルアドバイザーは語る。

大企業で導入!のような雰囲気を与えがちなんですが、
kintoneが活きてくるのって実は、会社全体で・・・というところじゃなくて、全体の仕組み(基幹システムとか)と、個人プレイ(メール等)の中間部分で、まさに現状エクセルをファイルサーバーとかメールでやり取りしてやっているところなんですよね。。。

大きな会社になればなるほど、情シス部門がターゲットにするのは基幹部分がメインになってきて、上に書いたようなところって、現場任せになってしまって、何も武器を持っていないから、現場の人はエクセルとメールを使うしかない。。。
こうしてオバケエクセルと、Excel職人が生まれ、仕事は属人化していくんですね。

という現状をどうやって変えていこうか、というときに、kintoneのような仕組みは「武器」になるんです。
業務を良くしたい!って思う人がどこの部門にいたとしても、それぞれ武器になる。
そのノウハウやモチベーションになるのは、やはりユーザー同士の横のつながりによるサポートコミュニケーションとそれを支える青竹情シス部。

javascript使わずにここまでやっちまおうぜ!

プログラミングの苦手な二人がコミカルにkintone活用術をトーク。

kintone、シンプルに考えて作業を分けて設計してあげれば、カスタマイズしなくてもkintoneの持っているそのままの機能でかなり使いこなせます。
今回は、青竹のふし情報システム部の大きなクラブ活動として、2013年サイボウズカンファレンス登壇者、また2015kintonehive第一回登壇者である、青竹のふし代表の作業療法士、青山敬三郎と2015kintonehive第二回登壇者であるサイボウズ非公認エバンジェリスト?として活動中の謎のアドバイザー、「kintone導入!さて何から手を付けたらいいか~すぐに効果を出すための勘どころ」を、実際の利用場面を用いて詳しく公開しちゃいます!!

おおーー! こんな風に使えるのか、kintone。
 
わおー、チームってこうやって作っていくのか。

っていうような、びっくりするくらいシンプルに使っているkintoneをご紹介しちゃいます。

寝たきり社長こと 佐藤仙務社長
寝たきり社長こと
佐藤仙務社長

株式会社仙拓デザイナー 松元拓也副社長
株式会社仙拓デザイナー
松元拓也副社長

また、特別ゲストとして2015年サイボウズカンファレンス登壇者でもあり、2016年TBS系全国放送番組、夢の扉+に出演された株式会社仙拓の寝たきり社長こと佐藤仙務と副社長である松元拓也をゲストに。
愛知県からSkypeで、kintoneをノンプログラミングで使い、障がい者作業所で導入した事例について語ってもらいます。こんなに簡単に名刺発注ソ リューション「仙拓レンジャーズ」が出来てしまい、また外部機関とチームになって受発注管理が出来てしまいました~!(^^)!

「JSを使わずに、ここまで出来るkintone」報告レポートはこちら

平成28年3月7日(月曜日)開催  ◇講演内容◇

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時間 タイトル 演者
14:30~ 開場
15:00~ パネルディスカッション「作業所で障がい者もノンプログラミングで使えてしまうkintone利用術」導入までの経緯や、その後の使い勝手などをコミカルに話し合います~。 佐藤仙務(株式会社仙拓)
松元拓也(株式会社仙拓)
青山敬三郎(青竹のふし)
スペシャルアドバイザー
15:40~ 休憩
15:40~ 休憩
15:50~ 大企業で、グローバルで活躍するkintone。 でも、実はシンプルに使っています!「kintone導入!さて何から手を付けたらいいか~すぐに効果を出すための勘どころ」 スペシャルアドバイザー
16:30~ 休憩
16:40~ プログラミングの知識がない人でも、ここまで作ることが出来る。人を豊かに、幸せにできるツールに利用できる。日本の福祉を世界一にをキーワードに活躍する作業療法士。 青山敬三郎(青竹のふし)
17:20~ 質疑応答 キントーンディスカッションタイム
17:30~ 情報交換会 参加者同士の交流や、キントーンの利用方法やICTの活用について、困った点や活用できている点などを情報交換。
18:30~ 一次解散
19:30~ 懇親会 参加自由 参加費各自負担

演者紹介

aoyama青竹のふし情報システム部を創設した株式会社関西、代表取締役の青山敬三郎
2012年よりkintoneを導入し、地域医療である訪問看護ステーションや障害のある子どもたちを受け入れ成長を支援する児童デイ「青竹のふし子ども 発達リハビリセンター」で、親御様とも情報を共有してともに考える仕組みを作り上げる。その地域医療から生まれたノウハウは、様々な業界でkintone のアプリとなって広がっている。

satou株式会社仙拓
佐藤仙務社長
障がいを持って生まれるも19歳で起業。自ら働く場を作り、上場を目指し頑張る青年。ICTを活用することで仲間も仕事もたくさん集めて、自らの障害を武器に捉えて戦っている。著書に「寝たきりだけど社長やってます」があり、大ヒットしている。
matsumoto株式会社仙拓 副社長
松元 拓也

仙拓のデザインを担当するカリスマデザイナー。サイボウズ株式会社青野社長の名刺もデザインし、有名になる。指先だけでkintoneやIllustrator・Photoshopなどを操り、障がいがあっても作業できる環境を作り出している。
「JSを使わずに、ここまで出来るkintone」報告レポートはこちら

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